繁盛店
昨夜のテレビを見ていて、はぁ~と納得したことがある。
餃子の『王将』
盛岡にも駅中にあり、一度食べたことがある。
そこの王将
昔は、おしゃれなお店でファミリーレストランのような壁と調理は奥で客には見えないようしていたらしい。
それを、全国のお店すべてをオープンキッチンにしたら、売上が倍以上に上がったという。
調理を客に見せる。
注文を受け、調理人に伝える、作る、出来上がる
その活気のある一連の作業を客はワクワクしてみている。
早く食べたい、おいしそう、そんな思いが沸いてくる。
はぁ~、まさにその通りだな
ラーメン屋さんなんかもそうだよな!
活気のないお店には、あまり入りたくないもんね
それで売上上昇は納得です。
活気のあるお店は、入った瞬間にわかる、素人でも。
たまにこれって活気!?
と疑問に思う時がある。
美容院なんかそのいい例だと私は思う。
もちろんのすべてのお店ではないが。
「いらっしゃいませ」「お疲れ様でした」「ありがとうございました」
一人のお客様に全員のスタッフが復唱する、しかも大きな声で。
居酒屋さんもその通り
注文受けると「ありがとうございます」とか、全員で復唱
これってどうよ!?
耳障りの時がある、正直!
昔、海の近くでお米がおいしいと有名な県に旅行に行った時、
夜おいしいもの海のものを食べたいねと、外に出た。
ゆっくり味わいたいので、あえて全国チェーンではなく、地元ちっくな居酒屋さんを選んで入ったら、瞬間からキンキンの大声で出迎え、あちこちの注文をスタッフ全員が挨拶
それが、“大きな声”で“活気のある声”には思えなく「旅先でのんびりと食したい」
にはほど遠くすぐに出てきた経験がある。
客のその時の状態で、それも心地よいかもしれないが、私にはどうも疑問でした。
夕べのテレビで、なるほどと感心したり、客の思いなど、ちょっと考えてみました。
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